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仮押さえが大切!

公園墓地

墓地を購入する際、下見をする場合がほとんどでしょう。しかし下見で購入対象を絞ることができても安心してはなりません。理想のお墓に出会ったら、まずは「仮押さえ」することが大切です。一般的に、墓地は購入を希望する区画を運営会社に伝えることで、一定期間に限り予約することができます。本契約においては申込金を準備しなければなりませんが、仮予約であれば無料で受け付けてもらえます。この「一定期間」の長さについてですが、実は運営会社によって様々なのが実情です。多くは数週間程度の猶予期間を与えてもらえると、心得ておけば十分でしょう。その数週間の間に、他の墓地と再度比較したり、下見の日時を変えて再度訪れたりすることで、より堅実に購入することが出来るのが利点です。猶予期間に購入を躊躇うようなことになれば、キャンセル料も支払うことなく、予約を取り消すことが可能です。予約を取り消さなかった場合、いよいよ本契約に移行することになります。

行なうことができます。

本契約ともなれば、誰でも緊張するはずです。購入金額がそれなりに高額のため、色々な書面上の手続きが必要になります。その一つに、墓所使用申込書と呼ばれるものがあります。この申込書に契約者として記入することになるのですが、自分で用意する必要はなく、運営会社が準備してくれます。しかしそれ以外の書類は契約者自身が用意しなければなりません。持参を求められるものとしては、住民票、印鑑登録証明書、工事契約書等が多いとされています。書類の提出を済ませたら、最後に代金を支払います。永代使用料、管理料等の合算金額を、運営会社に納入することになります。

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