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公園墓地は宗派を問わない事が多い

公園墓地は宗派を問わない事が多い

公園墓地は、宗派を問わないという場合がほとんどのようです。
仏教の人も、キリスト教の人も、信教の人も、無宗教の人も、いずれの人も利用しやすいと思います。
今どきは、親の世代から核家族世代で、無宗教的な生活をしている人たちが大勢だと思います。
自分の家の宗教と考えても、身内が亡くなったときに初めて気にしたという人も少なくないと思います。
親の世代から田舎を離れて暮らしていると、菩提寺という感覚も薄いと思います。

お葬式のときにお経を上げてくれるお坊さんを葬儀社に手配してもらう場合も多いような気がします。
一応、宗教は仏教だけど、浄土宗か浄土真宗かというところまで気にしたことがないという人もいます。
そういうタイプの人は、お墓を立てることになったら、宗派を問わないところを選んだりするようです。
宗派に関係ないお墓というのは、どんなものでしょうか。
故人がギター好きだったら、ギターの形にしたり、釣が好きだったら釣竿の墓石を作ったりするということでしょうか。
もちろん墓石を好きな形にするというのは、費用の面でとても高くなると思います。

民間の経営する公園墓地の場合は石材店が指定されている場合が多いので、そことの相談になるかと思います。
また宗派は問わないと言っても、都営など自治体が経営している場合は、資格制限があるそうです。
その自治体に一定期間住んでいる必要があったり、すでに遺骨が手元にあることなどがその条件だそうです。
自治体は経営が安定していることと、比較的価格も安いということで、人気もあります。
倍率も20倍を超えることもあるそうなのです。
公益法人が経営しているところは、ネットやチラシなどで場所や価格を見ることができるようなので、比較検討したら良いかと思います。

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